〒491-0914 一宮市花池3-26-12
営業時間/10:00~18:00 定休日/毎週火・水曜日

tel.0120-075-504

リノベーション相談会

お問い合わせ

メニューを開く

スタッフブログblog

メガメニュー を閉じる

投稿者:廣川

2021/05/13

床がきしむ原因は何ですか!【床きしみ、床鳴りの原因と対策が知りたい方】

床がきしむ原因は何ですか!【床きしみ、床鳴りの原因と対策が知りたい方】 画像

今回は床がきしむ原因を3つ紹介させていただきます!

まず1つ目はシロアリです。

シロアリの場合は主に1階の床下地材(根太、大引き、土台、柱)が食べられることにより、床が下がったり、きしんだりします。

特に水回りに多く、家の周りに川や池、田んぼなどがある場合もシロアリが来る可能性が高くなります。

それはなぜかというと木材が水にぬれると柔らかくなり、シロアリが好んで食べに来るからです!

シロアリが原因である場合はほかの場所にも影響が及び場合は高いので早期対応をお勧めします。

対策としては出来るだけ床下の換気をして湿気をためないことですが、既設の建物で今からそれをするのは難しいと思います。

気になる方は一度、シロアリ防除工事の業者に調査を依頼することをお勧めします。

(弊社では無料で調査、見積もりをさせていただきます。)

ちなみにシロアリ防除工事の保証期間は基本5年ですのでそれ以降は防除剤の効き目の保証が出来ないということです。

ひとつの目安として考えていただければと思います。

2つ目は湿気や水にぬれること

これはいくつか原因があり

  1. 1階床下の換気ができておらず、湿気が溜まる
  2. 雨漏れ、浸水の被害
  3. 排水管、給水管からの漏れにより下地の木材が濡れる

などです。

雨漏れ、浸水が起こった時には問題がなくとも、その後徐々に下地材や合板が膨張したり、腐ったりすることで床がきしんだり、床鳴りが起こります。

またこれが原因でシロアリの被害が起きたりすることも多くありますので、特に1階床下の場合はしっかり乾燥させた後にシロアリの防除工事をすることをお勧めします。

対策としては、雨漏れ、浸水が起こった場合はすぐに専門業者に現地を確認してもらうことです。

給水管が漏れている場合は水道メーターのパイロットが見ることでわかります。

(メーターを水が通水することでパイロットが回ります。常時回り続けていれば漏水しています。)

3つ目は複合フローリングの接着剤の剥がれ

複合フローリング材は複数の合板の表面にシートや無垢材を接着剤で貼り合わせたものです。

その接着剤が経年劣化により剝がれ、床のきしみの原因となります。

この場合は基本的に根太間(303mm間隔)の床材がきしむので部分的にふかふかとした感じになります。

また、過去のお客様の依頼が多いのは、フローリング接着剤の仕様の法改正前のものです。

詳しい原因はわかりませんが、法改正以前のものをお使いの方は接着剤が原因かもしれません。

※改正建築基準法(2003年7月1日施行)により、室内施工用接着剤のJISでホルムアルデヒド放散等級区分が規格化されました。

これに対する対策は難しいですが、家の中でも良く歩く場所や重いものを置いている場所が早く劣化しやすいです。

そして接着剤の剥がれが起きてくるとほかの場所も次々と剝がれてくる可能性がありますので、改善する際は全面床材を張替えるか、合板と床材(フローリング等)を増張りすることをお勧めします

廣川ブログ

Contact"Contact

お問合せやご相談は、
お電話・メール、ショールームでも
受け付けています。
お気軽にお問い合わせください。

営業時間/10:00~18:00
 定休日/毎週火・水曜日

お気軽にお問い合わせください。お気軽にお問い合わせください。 お気軽にお問い合わせください。お気軽にお問い合わせください。

ページの先頭へ戻る

Copyright© BlanCheur. All Rights Reserved.