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■2016/12/26

◆住まいの講座 BNo.03◆ 片付くインテリアと収納法

こんにちは、
スタッフの岩田怜です。

 

 

住まいの講座 バックナンバー【片付くインテリアと収納法】

 


今年もあっという間に年末ですね。
年末といえば大掃除。毎年大変な思いをしていることと思います。
そこで、今回のお話は多くの方が困っているであろう整理収納について!

 

今は、ネットやテレビの情報、便利なグッズなどがあふれる時代になりましたが、
それでもなかなか実践できない、片付かない…なんて人も多いのではないでしょうか?
そんな人は考え方から変えていきましょう!

 

 

 

なぜ片付けが思うようにできないのか?

 

片付けに正解があるとすれば、「自分が心地いいと思える空間になっている」ということです。
片付けが思うように出来ていないと思っている人は、どこかに不満や不安があるのです。
感じ方は人によって違います。雑誌やモデルルームと同じにする必要はありません。
心地いいと思える瞬間をひとつづつ増やしていくイメージで片付けに取り組みましょう。

 

よく、片付けはダイエットに例えられます。
家の中にあふれたモノを脂肪に見立てているんですね。
無理なダイエットでリバウンドしてしまうのは、片付けでも一緒です。
整理や収納をきちんと理解して正しい手順で実行すれば、確実にきれいになっていきます。
モノとの関係を見直し、少しづつモノを減らしていきましょう。

 

 

「整理をする」ということ

 

整理はゴールではなくスタートです。
片づけてきれいになったことが整理した、というのではなく、
整理することによって始まるのだと考えてください。
そして、整理とはいらないモノを排除することだと捉えてみてください。
整理ができない理由はモノが多すぎるからではなく、モノが捨てられないからだと
考えることから始めていきましょう。

 

 

「収納をする」ということ

 

収納とは見えないように隠してしまうことではありません。
使いやすい収納は片付けがリバウンドしないための重要ポイントです。
・行動動線とモノを置く高さを意識する
・使用頻度と取り出すためのアクション数を意識する
・「取り出しやすい」より「戻しやすい」収納場所を考える
これらを踏まえることで、より使いやすい収納にすることができます。

 

 

見せる収納、見える収納、見せない収納

 

ここからは少し具体的な話をしていきます。
上の見出しのそれぞれの収納の意味については皆さんお分かりかと思いますが、
もちろんそれぞれ異なったベストな方法があります。

 

見せる収納はそれ自体を効果的に引き立たせるために、
スペースに対して10〜20%を目安に飾りましょう。

 

見える収納は「外から何が入っているかわかる収納」です。
スペースに対して60〜70%の容量が目安です。

 

見せない収納は、意識させないことが大事です。
色味の強いものや派手なものを避け、統一感を意識しましょう。

 

 

すっきり見えるコツ

 

統一感のあるすっきりした部屋にするために効果的なのが、色のバランスを整えることです。
難しく聞こえるかもしれませんが、いくつかコツがあります。

 

その中の一つが色の割合に関する法則。
メインとなる色、全体のベースになる色、アクセントとなる色を押さえておくことで
まとまりを持たせることができます。
インテリアの場合ですと、部屋全体を100%として考えて…

 

1.ベースカラー 75%:床、壁、天井等の内装材で背景色にあたります。
2.メインカラー 25%:キャビネットやカーテンの色。基準となるので慎重に決めましょう。

3.アクセントカラー 5%:クッションや置物等の色。全体が引き締まります。

 

となります。

よく言われている配色の法則ですので、覚えておいて損はないですよ。

 

 


さて、いかがでしたでしょうか?
収納の問題はお家にとって切っても切れないものですが、
今回の記事で少しでも皆様の手助けになれば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


それでは

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